HTMLとは

「Hyper Text Markup Language」の略で、ホームページを作る際の規格のことをいいます。
また、ホームページのファイル形式の名前の事をいい、拡張子は「html」「htm」です。
HTMLファイルの内容はテキストファイルで、どのようなレイアウトを取るかや他のページのリンク情報とどこを結びつけるかなどが文字で表されています。


ページ上の画像は独立していて、HTMLファイルには画像をどこに置くかという情報が書かれています。
HTMLファイルを作る事がホームページを作ることになります。
市販のホームページ作成ソフトではワープロ感覚でホームページのデザインが作成可能でファイルもソフトが勝手に作ってくれます。


HTMLはWebページに限らずドキュメントの作成、レイアウトの印刷物などを表現する時にも使えます。
便利なのはウインドウズやマックでも見る事が出来る点です(クロスプラットフォーム)。
そしてHTMLを表示するのに使うのが「ブラウザ」です。


ブラウザはInternet Explorerやgoogle Chrome、Fire foxなどがあります。
Webページを HTML で作成して、それを WWW サーバーにアップロードすることでその HTML ファイルを全世界で閲覧してもらうことができます。


サーバーについて

サーバーは、HTMLファイルなどのサービスをクライアントに提供するコンピュータのことで、家庭用コンピュータとは異なり、厳密なセキュリティとパフォーマンスが要求されます。
通常は固定IPで24時間専用回線でWebに接続している必要があります。
サーバーを、利用者が用意するのは難しく、ネットワークの知識やシステム開発が必要です。
そこで、利用者はサーバーが WWW に提供している一部、または全てを借りる仕組み、「レンタルサーバー」を利用します。


サーバーを借りる場合、お金を払って保証を受ける「有料サーバー」、
保証がないですが、無料で借りられる「フリーサーバー」があります。
次にHTML をサーバーにアップロードするには、借りたサーバーの管理者に問い合わせます。
通常はFTPというファイル転送プロトコルを使います。